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「仕事いきたくない」「会社に行きたくない」…だったら休んじゃいましょう。

突然ですが、あなたは「会社は休んじゃいけない」と勝手に思いこんでいませんか?

会社なんてべつに休んだっていいんですよ。

人間ですから、急に体調が悪くなったり、どうしてもダルくて会社に行きたくなかったり、

家族やプライベートな事情でどうしても休みたい日がでてくるのが当然です。

あなたが休むことで重大な損失を会社にあたえたり、突然の休みを何回もくりかえす…なんてことがない限り、

仕事を休むのは労働者としてのあたりまえの権利として認められています。

そうです。“あたりまえ”なんです。

あたりまえに休んでいいんですよ。

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目次
サンツォ
1976年生まれ。東京都出身。合同会社田舎暮らし代表取締役。複数の業界にて20年近くWebマーケティングの仕事に携わる。2013年より副業でブログを開始。 複数のブログ・SNSを運営した経験を活かし、ブログやアフィリエ イトのノウハウを発信する当ブログを開設。またブロガーのためのオンラインサロン「マクサン」の共同オーナーを務める。フォロワー10万人を抱えるInstagram「ベランダ飯」も運営。借金地獄のどん底からブログ一本で這いあがり、月収300~400万円を稼げるように。2020年2月には累計収益が1億円を突破。著書に『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(大和書房)などがある。本名は吉岡 智将
マクリン
いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。

副業でガジェットサイト「マクリン」の運営を開始し、2019年12月に副業を株式会社makuriに法人化。2020年4月に合同会社レイテラスを設立し、コワーキングスペース「レイテラス」を開店。撮影スタジオ「レイテラススタジオ」もスタート。ブロガー向けオンラインサロン「マクサン」の共同オーナーをつとめる。

他人の目って、そんなに大切?

会社を活きたくないなら、他人の目を気にしないこと

そうは言っても、やっぱり気になりますよね。

上司の反応とか、同僚の目とか、会社からの評価とか。

あいつは仕事を放ったらかしにするやつだとか…

忙しいときに会社を休むなんて無責任なやつだとか…

そんなふうに思われたりしないか怖いですし、人事査定に響かないかも不安になりますよね。

でも、それってそんなに大切なことですかね?

そりゃあ仕事を休むってことは多少の犠牲はつきものです。

心ない皮肉を言われたり、陰口を言われることもあるかもしれません。

口で言われなくても、怪訝な目で見られるかもしれません。

そういう職場も少なからずあることは事実ですし、ネガティブな面があることは否定できませんね。

しかしそれが事実だったとしても、そんなこと別に大した問題じゃありません

そんなことをいちいち真剣に気にする必要はありません。

あなたさえ気にしなければ、なんの問題もないんですよ。

(そもそも少し休んだくらいで白い目で見られたり評価が落ちるなんて職場は異常ですので、転職をおすすめしますけどね…)

それよりも、あなたが気軽に会社を休めない状況に陥っていることのほうが、私は心配です。

人間の苦しみの原因は“執着”

人間の苦しみの原因は執着である。

じつは、人間の悩みや苦しみの原因のほとんどは“執着”が元になっています。

執着というのは、あるものを手放せないこと、過剰にこだわってしまうことです。

あなたが会社を気軽に休めないのは、上司や同僚の評価に執着しているからです。

昇給したり昇進したりすることへの欲望やこだわりを捨てられないからです。

もちろん、評価されることや昇進することは、まぁそれなりに意味のあることなのかもしれないですけど…

でも評価なんて受けなくたって死ぬことはありません。

病気になるわけでも、無一文になるわけでもありません

せいぜい出世が遅れたり、収入が上がらない or 減る可能性があるぐらいじゃないですかね?

そんなのぜんぜん大したことないんですよ。

筆者が会社を気軽に休めるようになった理由

筆者が会社を休めるよになった理由

ちなみに僕(サンツォ)は会社とか労働とかが大嫌いで、

毎朝「ああ、今日は会社に行きたくねぇな…」と思ってしまうタイプのダメ人間でした。

でもその一方で、自分のやっている仕事や実績には自信があったし、

それなりに出世してそこそこの給料をもらっている自負もあったし、

ライバルには舐められたくない! 管理職から外れたくない! 社内表彰に選ばれたい! 俺がこの部署ではナンバーワンのエースだ!

…ってゆう高いプライドも持ち合わせいました。

しかし、そういうプライドって自分へのプレッシャーになるだけなんですよね。

心の強い人ならこのプレッシャーを跳ねのけることができるんでしょうが、僕はめちゃくちゃメンタルが弱い人間なので、

自分へのプレッシャーに自分自信が耐えられなくて、すぐに心が折れて逃げ出しちゃうんです。

だから5回も6回も転職を繰り返してきたんですよね…。

でも僕はある時、「執着を捨てる」という決心をしたんです。

会社からの評価には執着しない。上司や同僚から好かれることを望まない。出世や昇給にはこだわらない、と。

それはブログ収入をある程度得られるようになり、

会社からの給料に依存しなくとも良い状況を作り出せたというのもありますが、

いちばん大きいのは「別に出世なんてしなくても生きていけるし」「給料なんて死なない程度にもらえればいいよね」と開き直れたから。

そう。

いわゆる「死ぬこと以外かすり傷」的な開き直りってめっちゃ大切なんですよ。

執着を捨てれば、苦しみから解放される

執着を捨てると苦しみから解放される

あなたが気軽に安心して会社を休めるようになるために。

まずは、まわりの人間からどう思われてるかを気にしないこと。

まわりの人間からの評価に執着しないことから始めましょう。

それができれば、嘘みたいに苦しみから解放されます

他人の言動や評価への無駄なこだわりを捨てるだけで、あなたの心はグッと軽く・明るくなるはずですよ。

また、会社を休もうと思ってしまった(または休んでしまった)自分を“否定”しないでください。

会社を休みたいという気持ちは誰にでもあるあたりまえの欲求です。

僕なんて毎朝「今日は会社に行きたくないな」って思ってましたから…。

会社を休む自分を否定してしまうと、自己嫌悪や罪悪感につながり、さらに心が悪い方向に向かってしまいます

それではせっかく会社を休んだのに、もったいないですよね?

だから仕事に行きたくないと思ってしまった自分、会社を休んでしまった自分を、絶対に否定しないでください。

繰り返しますが、仕事を休むことは労働者としてのあたりまえの権利なのですから。

根本的に改善させるなら“環境”を変えよう

今回は「どうしても会社に行きたくないなら、休んじゃおうよ」というテーマでお届けしました。

しかし、あなたが会社を休みたい、仕事に行きたくないという気持ちが一時的なものではないのだとしたら…

根本的に環境を変えるしかありません。

根本的に環境を変える方法

部署を変えてもらう
在宅勤務にしてもらう
しばらく休職する
副業する(会社に依存し過ぎない)
いっそ転職してしまう

このうち「❶部署異動」「❷在宅勤務」「❸休職」については、いまの会社に在籍したまま環境を変える方法です。

もしあなたが抱える問題が、一部の人間関係やストレスに限定されているのであれば、この1〜3の方法が効果的です。

これらの方法については、こちらの記事にくわしくまとめております。

※関連記事:
「うつ病の症状を感じたら…異動願い・休職・在宅勤務の3つを試してみよう」

「❹副業をする」というのは、会社のお給料以外にも収入源を確保することで、会社へ依存し過ぎない人生をめざすということです。

もちろんそれなりの時間や努力が必要となりますが、会社への依存が減ればそのぶんあなたは自由になり、心は軽くなることでしょう。

ちなみに筆者がもっともおすすめする副業はブログやアフィリエイトで稼ぐことです。

その具体的な方法はこの『マクサン』にたくさん書いてありますので、ぜひ下記の記事を参考にしていただければと思います。

※関連記事:
「ブログの始め方|初心者から月1万円を稼ぐための教科書」
「アフィリエイトのはじめ方|やり方から稼ぐコツまで!初心者向けに徹底解説」

「❺いっそ転職してしまう」というのは、もっとも現実的で簡単な方法といえるかもしれません。

いまの会社での人間関係や評価などをすべてリセットし、まったく新しい環境で再スタートをはかることができます。

もっと言うと、いまは転職をするのに絶好の機会なのです。

景気の回復により有効求人倍率は44年ぶりの高水準を記録し、どこの企業も人手不足でてんやわんや。

人間であれば誰でもいいから欲しい!」という乱暴なことを言う企業まであらわれる始末…。

つまりは転職したい人間にとっては千載一遇の大チャンスなんですよね。

下記に筆者おすすめの転職エージェントをいくつか記載しておきますので、

この機を逃さずに早めに行動されることをおすすめいたします。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • いつも参考にさせてもらってます。
    私も毎日仕事に行きたくないと考えている時期がありまして、休みたいけど周りの目が気になってしまい「執着を捨てる」ということができませんでした。
    もっと早くこの記事に出会ってればと思いました。
    これからも応援してます!

    • メラモソさん、コメントありがとうございます!
      どんどん自分勝手に考えて、自分のためだけにあなたの人生を使ってください!

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